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2012年11月

2012年11月30日 (金)

2012年11/23-24 横浜83団・130団BS隊合同キャンプ

 横浜83団BS隊と東工大・岡部野営場で1泊2日の合同キャンプをしてきました。
 メインイベントは野外料理対決、他にもゲームなどの企画をVSが練ってくれているようで楽しみです。初日はあいにくの雨ですが、お互いのスキルやスカウティングを見る絶好の機会です。刺激し合って、ぐ~んと成長して欲しいと思います。
 130団は、団倉庫でキャンプ道具を搬出し、本来ならば各班持参すべき荷物があるところを悪天候ということもあり、隊長の特別許可で荷物無しでの出発となりました。スカウトたちは大喜び。さぁ、張り切ってキャンプを始めよう。 
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 隊長に到着時刻を宣言して出発しようとするスカウトたち。Eagle、Swallow、Hawk班、3班全て揃って臨みます。 
 
 
 
 
 
 
 
 途中激しかった雨も小雨になり、合同の開会セレモニーを開催。班構成は、83団がEagle班とふくろう班、130団がEagle班、Swallow班、Hawk班の5班体制で開催しました。  
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83団・M隊長のお話を聞くスカウトたち(赤いスカーフが83団スカウト)






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 130団・I隊長のお話を聞くスカウトたち 
 
 
 
 

 
 
 
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 それぞれ設営した後は、野外料理の準備に取り掛かります。野外料理は、ダンボールオーブンによるピザ、チャーハン、スープの3点です。
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 小雨が降ったり止んだりの中、立ち竈の準備をするEagle班。I・VSの指導を仰いでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 Swallow班は現在2名。ポールを利用して1人で立ち竈を作製するY班長。さすが班長。手馴れたもんですね。人が少ない状況をものともせずに作業を進めています。
 
 
 
 



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 Hawk班は、ダンボールオーブンの担当と手分けして作業を進めています。良好な協力関係ですね。
 
 
 
 
 

 立ち竈ができたら、リーダーにチェックをしてもらいます。かなり手荒いチェックでどうなることやら。
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 W副長にチェックを受けるHawk班。結び目のチェックを受けた後は、頑丈度を見るために大地とキス(下写真)をしてもらいます。
 





 
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 W副長のチェックを後は、I隊長のチェックです。容赦ないチェックで折りたたみ式みたいな立ち竈になってしまい、再作製を命じられました。手荒な扱いにスカウト呆然気味。なかなか厳しいけど、へこたれずに乗り越えていこう。Img_2193  
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 83団・M隊長も加わってチェックをします。 Img_2195 
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 ダンボールオーブン作りも同時進行しています。燃えないようにダンボールにしっかりアルミホイルを貼りつけます。Img_2183
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 左上:130団・Hawk班

 右上:130団・Eagle班
 
 左:83団・ふくろう班
 
 
 
 

 準備がだいぶ進んだところで、各班の設営・野外料理準備状況をみんなで確認し合います。
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 左上:確認作業のために集合するスカウトたち
 
 右上:130団・Hawk班のダンボールオーブン
 
 左:130団・Swallow班のダンボールオーブン
 
 
 
 
 
 準備状況を確認したら、参加スカウトの名前を覚えるゲームをします。八百屋さんゲーム(先頭のスカウトが自分の名前を言ったら、次のスカウトはそのスカウトの名前と自分の名前を言って、次のスカウトはそれまでのスカウトの名前を言って自分の名前を言って、順番にそれまでのスカウトたちの名前と自分の名前を付け足していくゲーム)と同じ要領で名前を覚えるゲームです。例えば、「Aスカウトの隣の、Bスカウトの隣の、Cスカウトの隣の、何某です」という感じ。テントのポールの倒れた先にいた83団・Hスカウトからスタートします。
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 どうにかスカウトたちは次のスカウトに順番を回して、最後の83団・W上班(VS)が参加スカウト全員の名前を言ってゲーム終了。かなりお互いの名前を覚えてアイスブレークできました。企画してくれた83団・W上班と130団・I・VSありがとう。
ここで、最初の優秀表彰(Aテントと食テンの設営準備)がありました。
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 優秀班は130団・Swallow班。おめでとう!
 最初は2人だったけど現時点で4人まで増殖。
 この後も増殖予定だけど、その後また2人まで減る予定。
 
 

 
 
 
 
 ついに野外料理がスタート。立ち竈に直接載せるタイプやオーブン内に木炭に入れるタイプなど様々。換気孔のあるタイプもありました。Img_2208
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 立ち竈に載せるタイプにした130団・E班はオーブンを燃やしてしまいました。無残な残骸は心に留めて次に生かそう。
 早めに焼き終えた他班のお情けでオーブンを借りて焼くことはできました。
 
 
 
 
 
 
 各班それぞれ工夫したダンボールオーブンで素地、チーズ分量、トッピングも工夫してピザを焼いています。
左下:130団・Hawk班 右下:130団・Swallow班
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 左下:83団Eagle班 右下:130団・Eagle班 
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 左:83団・ふくろう班
 
 
 
 
 
 
 
 
 チャーハンとスープは、以下の通り。
左下:83団・ふくろう班 右下:130団・Hawk班
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 左下:83団・Eagle班 右下:130団・Swallow班 
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 左:130団・Eagle班

 
 
 
 
 
 
 見た目と味は同じとは限りませんが、各班ともまきの火で炒めるという高難度をこなし、体裁はしっかり整えています。野外料理の勝負はどうだっかと言うと、優秀班は130団・Hawk班。おめでとう!写真はごめんなさい。ありません。
 キャンプファイアでは、130団・Eagel班がスタンツで優秀班を獲得。おめでとう!”木下のリス”でファイアを盛り上げてくれました。合同GBMで今日の振り返りをして、就寝と明日の朝食の注意事項が伝えられました。この夜は相当寒くなる予報だったので、83団・M隊長から「3つの首(首、手首、足首)が大事で、ここを冷やさないことが風邪を引かないコツ」との話を聞いて合同GBM終了。消灯時刻を過ぎてスカウトたちは就寝。
 寝静まった深夜0時過ぎ、例によって岡部野営場周辺に局所的竜巻警報が出て、スカウト集合の笛が鳴り響きました。スカウトたちは熟睡中でしたが、一部のスカウトは起き出して整列。集合報告を隊長にします。
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 深夜の集合笛令で唯一整列できた130団・Hawk班と、報告するI次長 
 
 
 
 
 
 
 
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 他班の様子(熟睡中)
 
 

 
 
 
 
 
 キャンプ2日目。スカウトたちは、しっかり火を起こし、朝食の準備に入っています。雨は上がっていますが、まだ厚い雲があり、降らなさそうな降りそうな天気で2日目が始まりました。Img_2198 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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 83団・ふくろう班
 ポイント:スクランブルエッグにチーズを入れたこと
 
 
 
 
 
 
 
 
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 130団・Swallow班
 ポイント:スープに卵を入れたこと
 
 



  
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 83団・Eagle班
 ポイント:スープに卵を入れたこと
 
 
 
 
 
 
 
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 130団・Hawk班
 ポイント:寝坊の遅れを取り戻す時短のためのソーセージのホイル焼き(ピンボケですみません)
 
 
 
 
 
 
 朝食を済ませた後、点呼点検に入ります。
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 130団・Hawk班









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 83団・ふくろう班
 

 
 
 
 
 

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 130団・Swallow班
 2人だけになってしまいましたが、大きな声で恒例の朝の歌(ピクニック)を歌っています。
 
 
 
 
 
 点呼点検の後は、130団恒例の点呼点検の反省を体で表現する反省会。Img_2238
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 朝のセレモニーの風景。Img_2241_2
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 アイディア料理対決の優秀班は、83団・Eagle班。早起きして準備した甲斐がありましたね。おめでとう!Img_2243
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 セレモニーの後は班旗取りゲーム。タッチされたらじゃんけんをして負けたら座り、ゲームに参加できなくなる。班長のタッチで生き返れる。班旗を持っている班長がじゃんけんをして負けると相手に班旗を取り上げられる。班旗を全て取り上げた班の勝ち。っていう感じ。Img_2245
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 2回とも83団・Eagle班の勝ちでした。
 ダントツの強さでしたね。おめでとう!

 

 
 
 ゲーム終了後は、撤営に入るための最終点呼点検。荷物の片付け、サイト周辺のゴミをはじめ、炊具の中の細かいところ(付着物がないか、臭いは大丈夫かなど)まで隊長の点検を受けます。雲も晴れてだいぶ暖かくなってきました。
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  左上:点検を受ける83団・ふくろう班
 
  右上:点検を待つ83団・Eagle班 
 
  左 :反省を体で表現する130団・Hawk班
 
 
 
  


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 130団の班が時間をかけて反省を体で表現している間に、83団のスカウトは、サイト全体のゴミチェックをしてくれました。


 
 
 
 
 
 退村式の様子。
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 最終点呼点検の優秀班で表彰される83団・ふくろう班。
 おめでとう!
 
 
 
 
 
 
 
 キャンプを通じた最優秀班は、130団・Hawk班。
おめでとう!!Hawk班。 最優秀章とともに賞品を83団・M隊長から受け取るHawk班。Img_2263
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 キャンプに参加したスカウトに記念品授与。いつも作製してくれてありがとう、K副長。
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 左上:記念品を皆に見せる130団・I隊長
  
 右上:83団スカウト一人一人に記念品を渡すI隊長
 
 左:130団スカウト一人一人に記念品を渡す83団・M隊長
 

 
 
 
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 最後に記念写真。
 学校、部活、習い事などで出たり入ったりがありましたが、総勢30名以上のスカウトが参加した横浜83団・130団BS隊の合同キャンプでした。
 
 
  
 
 
 これで合同キャンプは終了。皆様お疲れ様でした。サイトの使い方、テントの張り方、テントの中の使い方、火の起こし方、道具の違い、点呼点検の仕方などなど、いろいろな面でお互いに刺激を受けたのではないかと思います。スカウトたちは、また一つ大きく成長したでしょう。いろいろと企画してくれた83団・W上班VSと130団・I・VSありがとうございました。スカウトの面倒も見てくれてありがとう。見習うべき先輩の姿としてBSには写ったことと思います。また、他のVSにとってもお手本になることでしょう。
 130団のBSは最後は6名になってしまい、合同班で団倉庫まで帰ります。 Img_2275  
 
 
 
 
 
 到着報告をするI・Hawk班次長
 
 
 
 
 
 
 
 
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 バッチの表彰をされるSスカウト。
 実力はあるんだから、どんどんメニューを進めて級を上げていこうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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 バッチの表彰を受けるHスカウト。
 2級までバッチがあと少し。頑張れ。
 
 
 
 
 
  
 
 
 次回は、クリスマス会(12/16)。それまでに各班、班集会を開いてしっかり準備してきてね。
 
 
Reported by KONTA
 
 
 

2012年11月29日 (木)

2012年11/18 横浜地区40周年記念SSラリー

 横浜地区40周年記念行事「野外で遊ぼう!横浜スカウトパーク」に参加してきました。午前はボーイ部門「SSラリー」、午後は全体部門のプログラム「ギネス世界記録に挑戦!~5分間のロープ結びで世界一をめざそう!~」に参加してきました。長津田駅に集合し横浜線で桜木町駅まで行き、SSラリーの集合場所である臨港パークを目指します。海沿いで風は冷たかったですが、秋晴れの気持ち良い日でしたImg_2148
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 参加スカウトは150名。班としては29班が参加しました。SSラリーとはSkill Swap Rallyの略で、スカウトスキルの交流を目的としたラリーという説明が事務局からありました。
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 開会式の様子

 
 
 
 
 
 
 
 公園の決められた範囲内で対決する班を見つけ、スカウトたちが事前に作ったスキル問題を出し合って対戦します。スカウトたちは、指定された5ジャンル(ロープ、コンパス、手旗、救急、計測)のうちの1つのジャンルの問題を事前に作りました。130団からは、全班(Eagle班、Swallow班、Hawk班)が参加しました。
 各班の作った問題は、Eagle班「2人1組で20秒以内に一重継ぎを作る(ロープ担当)」、Swallow班「手旗の棒の長さ(手旗担当)」、Hawk班「凍傷時の処置方法(救急担当)」。

 お互いに所属を名乗り、挨拶をしてスキル対決が始まります。お互いが準備してきた問題を出し合い、自分たちの班がどれだけ答えられるかで得点が決まります。相手の点数をカードに記入して渡し、自分たちの点数が書かれたカードをもらい、5ジャンル全てのカードを集めると、特別にリーダーで編成された「ボーナスあげ隊」への挑戦権が得られます。各問題で高得点を稼ぐことも重要ですが、素早く全ジャンルを集め「ボーナスあげ隊」に挑戦できるかも重要そうです。Img_2154
 
 
 
 
 
 
 他団のスカウトと挨拶を交わすEagle班(班長と次長不在のため、Swallow班次長のMKスカウトが急遽代理班長を務めました)
 
 
 
 
 
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 他団のスカウトに問題を出すSwallow班YTスカウト
 
 
 
 
 
 
 
 
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 挨拶を済ませ他団のスカウトと対決を始めようとしているHawk班





 Swallow班は、快調に他団と交流し快調にジャンルを集めていきました。「ボーナス上げ隊」への挑戦権を早々と獲得し、「ロープ」の上級問題に挑戦することに決めたようです。Img_2158
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 挑戦問題(右上写真)は、スカウト1名が救助を待つ3名のスカウトとロープを結び合って救うという想定で、腰かけ、もやい、てぐす、ちじめ、一重継ぎ、よろいなどいろいろな結び方が求められます。しかも設定では、班長は利き手を負傷して(軍手で自由度剥奪)左手しか使えないとなっています。30秒の作戦会議で、YM班長が班員のレベルに合わせてテキパキと担当を振り分け、いざ競技開始。5分以内の制限時間で正確に結べるか?
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 それなりにさまになっているようですが、得点はどうだったのでしょうね?
 Hawk班もジャンル5つをクリアして「ボーナスあげ隊」に挑戦です。「救急」の上級問題はどんなかな?
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 「救急」の上級問題は、ヘビにかまれた時の処置と有毒植物の名前でした。KK班長が担当を割り振り、みんなスカウトハンドブックとにらめっこ。正解にたどり着けたかな?
 得点の集計は?と言いたいところですが、各班の得点カードを回収した後、「ギネスに挑戦」の時間が迫っていたので民族大移動ならぬBS大移動で集合場所の日本丸メモリアルパークに移動を開始しました。もちろん、会場のゴミ拾いを全スカウトで実施したのは言うまでもありません。
 ギネス会場に到着すると、ビーバースカウトからローバースカウトまで勢ぞろい。 Img_2170_2Img_2172

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 長さ90cmのビニールロープを本結びでつなげて、ギネス記録(3936.94m)を越えるのが目標です。よこはまこどもマリンスクールの子どもたちも加わって、総勢807人(朝日新聞ニュース情報)が長さ90センチのロープを制限時間の5分間で次々と結びつけていきました。ギネス達成のためには4キロを越えれば充分だったので、長さとしては余裕でしたが、結果は結び目が途中で解けて連続長としては充分ではなかったようです。やったつもりでやれていなかったというのはよくありますね。急いで適当にやるより、しっかりやり遂げるのが重要だということを参加した人たちは感じたのではないかと思います。それにしても、RS中心に企画を練ってくれて多くの参加者が集まってくれたのに、「う~ん、残念!」
 ギネスに挑戦後にSSラリーの結果発表となりました。
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 ラリーの講評を聞く参加スカウトたち。
 
 
 
 
 
 
 

 さて、結果はと言うと、何とHawk班が5位、Swallow班が2位となりました。3位までは賞品が出ました。2位を獲得したSwallow班は、懐中電灯にもランタンにもなるライトを頂きました。キャンプで役に立ちそうですね。Img_2174

 
 
 



 左4名が5位となったHawk班。
 
 
 
 
 
 
 
 
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 弥栄(イヤサカ)の返礼をする1,2位のスカウトたち。左4名がSwallow班。





 Eagle班は、5ジャンルを集めるのに時間がかかり、「ボーナスあげ隊」に挑戦できなかったようです。やっぱり、班長・次長がいないとつらかったかな。ただ、どのスカウトも他団の班の出すスキルに挑戦でき、交流を深めることができて満足のいく表情を浮かべていました。事務局の方々には大変お世話になりました。おかげさまで、楽しいSSラリーを過ごすことができました。
ありがとうございました。

 さて、次回は83団との合同キャンプです。交流を深めてお互いを刺激できると良いですね。楽しみ。楽しみ


Repoted by KONTA
 
 
 

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